自己肯定感を上げるレッスン1

自己肯定感

 

 

こんばんは、ゆいぴです♡

 

今回のブログでは本格的に、
自己肯定感を上げるレッスンを
していきますね!

 

 

 

目的は、

「ただ自己肯定感を上げる」

だけではなく、

「私って価値がある!私って最高!」

って思えるぐらい
幸せで充実した人生を
送れるようになることです💖

 

(※有料講座は3か月かけて行うので、
1部1部小出ししていきます)

 

 

 

また、詳細は公式LINEで
学んでいただいた方が、

着実に効率よく学べます✨

 

では本題に入ります↓

 

あなたは自分自身んに対してのイメージを
どんなふうに思っていますか?

 

・明るい
・楽天家
・器用
・神経質
・繊細
・不器用
・努力家
・気遣い上手
・おしゃべり
・病弱

 

などなど、
いくつでできますか?

パッと考え付くものを、
3つ~5つ挙げてみてください!

 

 

ちなみに、
これが正解なんてないので
何でもOKで〜す🌷✨

 

出てきましたか??

 

 

この本題は、

考えついたイメージが、
どのようにして作られたのか知っていただく

ということで、
イメージがどうこうって
話ではありません。

 

 

この自分自身に対するイメージは、
セルフイメージとも言われています。

 

 

 

あなたは、このセルフイメージは、
どのように作られたか分かりますか?

 

 

 

あなたが挙げてくれた
3~5つのセルフイメージというのは、

あなたのこれまでの人生(過去)の
どこかで作り上げられてることは
確かなんです。

 

 

 

それを紐解いていくと、

何度も反復して耳から入った言葉が、
脳に刷り込まれていく

ということ。

 

 

 

耳に入ってくる言葉とは、
大きく開けて2つあるんですが、

 

・周囲の言葉
→親、先生、友人など

・自分が発した言葉
→何か物事に対しての思い込み

 

があります。

 

 

 

では、あなたがさっき挙げた
3~5のセルフイメージは、

あなたのこれまでの人生の
どのシーンで、
作り上げられたのでしょうか?

 

 

少し考えてみてください!

 

だいたい物心ついたときは、
親や先生などの
大人の言葉が思い浮かびませんか?

 

 

 

自分で発した言葉や、
周囲の言葉の影響力は
驚くほど凄まじい威力を持っています!

 

 

 

たとえば、
国語は80点、数学は60点取った
A君とB君がいたとしましょう。

お家に帰った2人は、
お母さんにテストを見せました。

 

すると、
このような反応が返ってきました。

 

A君:「あなた全然ダメね、数学60点じゃない!!勉強したの?」

B君:「国語80点も取れたの?すごいね!頑張ったね^^」

 

 

 

全く同じ点数を取ったはずなのに、
言葉のニュアンスや
捉える部分が違うだけで、

表現が変わるのはわかりますか?

 

 

このときのA君はきっと、

こんなに頑張ったのに、全然ダメだった・・・

と、自分はできない子だと
自信をなくし

レッテルを貼ってしまいます。

 

 

 

一方、B君なら、

やったー!国語80点褒められた!次も頑張ろう✨

って、自分はできる子だと
自信がついてくるはずです。

 

 

 

そうすると、
B君はまた勉強頑張ろうとする
習慣ができあがりがります。

 

 

 

しかし、
A君には何やってもダメだ・・と
諦めたり、宿題を後回しちゃう
習慣がついてくるんですよね><

 

 

 

そして、
2人は同じ点数をとったのに
大きな差が生まれ、

 

 

いつの間にか、

・勉強ができる子
・勉強ができない子

が、できあがってしまうんですよね😨💦

 

 

それほど、
言葉の影響って強いんです。

 

 

 

私の場合は、

・誰にでも優しい

というセルフイメージがありました。

 

 

それをさかのぼると、
幼少期にに友人や親に
言われ続けていたので、

私って誰にでも優しく平等に接することができるんだ!

と思っていました。

 

 

しかし、あるとき

「八方美人だ」
「いい顔する」

など言われ、
かなりショックを受けました。

 

 

 

誰にでも優しい=八方美人
だと自分にレッテルを
貼ってしまいました( ;  ; )

 

 

 

でも、
そのセルフイメージに
良いも悪いもないのです。

 

真実に対して捉え方は100通りある

 

 

 

物事は常に表裏一体だから、
先ほどの私の例でいくと、

・誰にでも優しい

だって、

 

 

 

良いように捉えたら、

「人に思いやりをもてる」
「見た目で判断せず人の本質を見ようとする」

と捉えることができます。

 

 

 

しかし、
悪く捉えたら先ほどのように

「八方美人」
「いい顔する」

って捉えることもできるのです。

 

 

 

他にも、

・繊細

っていうセルフイメージであれば、
良いように捉えれば、
心優しい、注意深い、ですが、

悪く捉えると、小心者になります。

 

 

 

・美人

というセルフイメージであれば
悪く捉えたら
再現性ない、高飛車、
面食いにばかり好かれる、、、


とか、いくらだって挙がりますね?

 

 

 

このように、
物事(性格含め)には、
全て複数の捉え方がある
ことを知っていてください!

 

 

 

で、もう1つ重要なのが、

その挙げていただいた
セルフイメージの中に、
今すぐ手放したいものはありますか??

 

 

 

この先自分の人生に
連れていきたいセルフイメージと、
手放したいセルフイメージを
わけてみましょう💡

 

 

手放したいセルフイメージを、
先ほどの「複数の捉え方
でみてみてください。

 

 

コツは、
良いように捉え直してみること。

 

💡脳はネガティブに反応しやすく、1日に6万回思考を行なっているうち、
約80%、約4万5000回ネガティブ思考になりがちです。

そのため、ネガティブ思考を追い出すため、ポジティブ思考を脳にインプットしないといけません。

 

 

 

で、もし良いように捉えて
心がスッとしたり、
そのセルフイメージを好きになれそうなら、

「良い捉え方をしたセルフイメージ」

であなたのこれから人生に
連れて行ってください。

 

 

 

先ほどの私で言えば、

・誰にでも優しい
 ↓
「見た目で判断せず本質を見ようとする」

に切り替えてみたし、

 

 

 

そう思って人と接してきたので、

「これは私のいいところだ!」

と、胸はって
そのまま未来に持っていきます😌✨

 

 

これが私の個性になります。
個性は、愛せたほうが断然幸せです。

 

 

 

しかし、たとえば、

・健康的な体
 ↓
「よく食べて健康的でムッチリボディ!」

と良いように捉えても
しっくりこない場合は、

手放してください!

 

 

「しっくりこないな〜違うな〜
私は痩せてかわいい服着たいんだ!」

と感じたらそれが本心であり、
あなたのありのままの答えなので、
さよなら!して手放しましょう!

 

 

 

大人になったらこのように、
自分と向き合うワークやる人が
圧倒的に少ないです。

 

1・自分のセルフイメージを知る

2・客観的に自分を見てみる

 

 

をするだけで、
少し自分に対しての
イメージが変わったり、

自分がどうなりたいのかがわかります。

 

 

 

ただ、
いきなり0→100!!
といったように

「私は価値がある!最高!!」

と思いこむのは不可能です。

 

(瞬間的にできても、
一瞬で元通りになっちゃうからね。笑)

 

 

 

少しづつ1個1個でいいんです。

 

 


まずは自分を知る自己分析

やってみてください❣️

 

 

捉え方が変われば
確実に見える世界が変わり、
人生が変わります🤸‍♀️🌏✨

 

 

どうせなら
自分にとっていい方に捉え直すクセを
つけてみて
ください❣️

 

自分を幸せにする第一歩、
踏み出しましょう✨

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